《基礎知識》ダイエットのことを体重を減らすという考え方はとりあえず忘れよう

セルライトというのは、現在でも定義がわかっていないことから、医学的には認められていない存在です。
しかし現実にセルライトが脚痩せの大きな妨げになっていることは確かなことなのです。ダイエットとは、体重を減らすという考え方では無く、セルライトを減らすと言った方が正しいかもしれません。
足が太くなってしまう大きな原因となるほとんどがこのセルライトなのです。脚痩せダイエットを始める前には必ずセルライトについてしっかりと理解をしておくようにしましょう。
商品や鉱石のような名前ですが、セルライトというのは腹部や臀部、または大腿部にブロック状にある不均一な皮下脂肪のことを言います。 美容で大切なこととしまして、基本的なことはやはりダイエットとなりますが、ダイエット方法もしっかりと考えなければいけません。
みんなが実践をしているダイエット方法だからと言って、それが貴方にも効果があるとは決して限らないのです。



《基礎知識》ダイエットのことを体重を減らすという考え方はとりあえず忘れようブログ:2023/03/19

シェイプアップにチャレンジしている人の中には、
定期的にジョギングをしているという方も少なくないでしょう。

ジョギングというと、
一見、足の体操になっていると思われがちですが…
ジョギングというのは、うでの筋肉や背筋、腹筋といった
肉体全体の筋肉の運動につながっています。

だからこそ、高いシェイプアップ効果が期待できるのです。

しかしジョギングによって
肉体全体を効率よく動かすためには、
正しいフォームで走るということを、心がけなくてはなりません。

フォームが間違っていると、
せっかくのジョギングの効果も半減してしまう場合があります。

まずは、うでの振りについてです。

ジョギングをしている人の中には、
うでを大きく振り過ぎたり、
肩をいからせて走っている人を見かけますが、
いずれのフォームにしても、
うでの付け根にある肩甲骨を
効率よく動かすことができなくなってしまいます。

ジョギングは、上半身と下半身が連動することによって、
効率よく走ることができます。

ところが悪いフォームで走っていると、
肉体の連動がうまくいかずに、走りの効率を悪くしてしまうのです。

また、
足の運び方をチェックしてみると、
ヒザの部分が足を踏み出すときに、
やや回転をして出している人がいます。

この走り方をしていると、
ヒザに負担がかかり、怪我をしてしまう恐れがあります。

足を前に出すときには、
まっすぐ出すということを意識して、
走るように心がけましょう。

正しいフォームを身につけてから、
長距離を走るようにしないと、
シェイプアップ効果が期待できませんよ!